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気難しい王子に捧げる寓話

気難しい王子に捧げる寓話2 小中大豆


気難しい王子に捧げる寓話 小中大豆 笠井あゆみ 先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。

BLマンガ作品DATA

著者
小中大豆 先生
挿画
笠井あゆみ 先生
出版社
キャラ文庫 徳間書店
発行
(1)2022年2月28日(2)2026年6月26日
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
紹介PR
【電子限定版】書き下ろし番外編「ある家庭教師の決意」収録。●「薔薇の聖痕」を持つ王子は、伝説の英雄王の生まれ変わり──。国中の期待を背負って甘やかされ、すっかり我儘で怠惰な暴君に育ったエセル。王宮内で孤立する彼の唯一の味方は、かつての小姓で、若き子爵のオズワルドだけ。宰相の地位を狙う野心家は、政務の傍ら日参しては甘い言葉を囁いてくれる。そんな睦言にしか耳を貸さないエセルの前に、ある日預言者のような謎めいた老人が現れて!?  ※口絵・イラスト収録あり
\夏のおすすめ情報/

気難しい王子に捧げる寓話 小中大豆 電子版

紙の本
気難しい王子に捧げる寓話2

気難しい王子に捧げる寓話2 小中大豆 電子版

紙の本 2026年6月26日、2巻発売になりました!

気難しい王子に捧げる寓話の感想

おもしろくてすぐに読んでしまう、王国ファンタジーBL
あとがきに長編とありましたが、おもしろくてイッキ読み!すぐに読み終わってしまいました。
最初は、コレが主人公か、大丈夫か、と思っていましたが、読み進めるうちに、どんどん展開していって、やめられません。
中世ヨーロッパ時代風のファンタジー設定で、笠井あゆみ先生のイラストが脳内で想像力を容易に膨らませてくれるので、映像がどんどん流れました。
王子エセルも、オズワルドも読み進めると、どんどん愛着がわきます。
脇役キャラも誰かはネタバレになるので書けませんが、どのキャラもかなり良かったです。
続きとかじゃなくてもいいから、小話とかもっと読みたいなあ~です。
ぜひぜひお読みください。
  • おもしろくてすぐに読んでしまう、王国ファンタジーBL
  • 王子ならではの、抱える問題が盛りだくさん
  • 王太子エセル、子爵オズワルドどっちもタイプの異なるイケメンです
  • 脇役は家庭教師のマルジン、アンナ様など、かなりよい。
  • 笠井あゆみ先生のイラストがすてき。

気難しい王子に捧げる寓話の感想

ネタバレ感想 「気難しい王子に捧げる寓話」のネタバレ感想

ネタバレ感想はありません。オズワルドだよね、オズワルド。(あくまで主観です)

気難しい王子に捧げる寓話2の感想

約4年?ぶりの続編。 最初の巻の内容をすっかり忘れてしまったので再読して2巻。
続編を求められ、2巻ということですが、納得です。 2巻は二人の関係性と、マルジンや、エドワードなど周りの人たちとの関係性も描かれています。 挿絵がすばらしいので物語も想像が容易でどんどん読めます。 また個人的に気になったのは、おじ様たちです。 ゴドウィン卿にビリンガム…。終わり間際に新キャラも登場。 3巻もあるみたいなので、楽しみに待ちたいです。 おすすめです。