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ふったらどしゃぶり

BLマンガ作品DATA

著者
一穂ミチ 先生
挿画
竹美家らら 先生
出版社
ディアプラス文庫 新書館
発行
(1)2018/9/10 (2)2019/6/10(3)2018/10/30
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版

ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版 一穂ミチ 電子試し読み・購入

ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版 一穂ミチ 電子版

紙の本

あらすじ
同棲中の恋人との○○○○レスに悩む一顕。一顕の会社の同期で、同居中の幼馴染み・和章に叶わぬ恋心を抱く整。ある日一顕が自身に送ったつもりのメールが手違いで整に届く。そこから、互いの正体を知らぬまま悩みを打ち明け合う奇妙な交流が始まった。好きだから抱き合いたい、抱いてほしい――共有した秘密はやがて心の容量を超えてあふれ出し……? 報われない愛と性に翻弄されるふたりの究極の恋愛小説復活!!

ナイトガーデン 完全版 一穂ミチ 電子版

紙の本

あらすじ
山の中の一軒家で、祖父とふたり静かに暮らしていた柊。そこへ祖父の元教え子である藤澤和章が、蔵書整理に通ってくるようになる。彼はプロダクトデザイナーで、現在は休業中とのことだった。和章の率直すぎる言動に最初は腹を立てる柊だが、交わす言葉が増えるうち、それが無器用なまでの誠実さゆえと気づく。自分同様心に’とげ’を抱えているらしいことにも――。「ふったらどしゃぶり」スピンオフ、完全版で復活。

メロウレイン ふったらどしゃぶり 一穂ミチ 電子版

紙の本

あらすじ
同人誌、ペーパー、小冊子、サイト掲載SSなど一挙収録。身体から先にお互いを知った一顕と整が、手探りで恋人同士になっていく日々を追った、名作「ふったらどしゃぶり」総集篇。

(収録作品)「アフターレイン」、「秋雨前線」、「ハートがかえらない」、「LIFE GOES ON」、「恋をする/恋をした」、その他掌篇、「泡と光」、「ひかりのにおい」、「ひかりのはる」、「恋をした/恋をしている」(書き下ろし)

ふったらどしゃぶりの感想

レスに悩む二人の男。偶然と手探りで始まるメールのやりとりが実にリアルで素晴らしいです。
一穂ミチ先生の日本語の操り方が、素晴らしい。日本語もどしゃぶり!心情と天気とが見事に効果的に使われている、名作BLです。
雨は気分が滅入ることが多いかもしれないですが、この本を読んだ後は、雨やどしゃぶりが楽しいことになりますよ、妄想で。

2013年と約10年前に出版されて、2018年に再出版されています。が、内容は本当に今読んでも色褪せない内容で、最高な名作BLです。
なお、スピンオフが「ナイトガーデン」、「メロウレイン」が総集編、となっています。実質「メロウレイン」には続きのお話なども入っていますので、ぜひ3冊まとめてお読みいただくことをおすすめします。が迷った場合はとりあえず「ふったらどしゃぶり」だけでもお読みください。やめられなくなります。

「ふったらどしゃぶり」のネタバレ感想

ネタバレ感想はありません。

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