pr BL小説

赤と白とロイヤルブルー



実写映画、2023年8/11配信スタート!!
アマゾンオリジナル作品。AmazonPrimeVideo独占配信です。

BLマンガ作品DATA

著者
ケイシー・マクイストン 先生
出版社
二見文庫ザ・ミステリ・コレクション 二見文庫
発行
2021年1月21日
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
紹介PR
2019年goodreadsベスト・ロマンス賞第1位
王子との恋を描く全米ベストセラー!

真実の愛は、ときに奪い取るもの――

アメリカ大統領の息子と英国の王子が恋に落ちたなら……

アメリカ初の女性大統領の長男アレックスは、英国のフィリップ王子のロイヤル・ウエディングへの参列を前に憂鬱だった。フィリップの弟ヘンリーとアレックスは、女性誌に載る回数を競うライバル同士だと言われるが、いつも冷淡なヘンリーがアレックスは苦手だ。その夜の晩餐会でも、冷ややかな態度をとる王子の肩に思わず手をかけた次の瞬間、一緒にウエディング・ケーキの上に倒れ込んでしまった。米英戦争勃発かと世間は大騒ぎになり、二人は全世界に向けて仲のよさをアピールすることになるが……

原題:Red, White & Royal Blue

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赤と白とロイヤルブルー ケイシー・マクイストン 電子版

紙の本

二人の疑似インスタがありましたので、リンク張っておきますね。
実写映画、8/11配信スタート!!
アマゾンオリジナルなので、アマプラ独占です。

赤と白とロイヤルブルーの感想

冒頭の50ページぐらいしか読み終わっていませんが、翻訳がスムーズで読みやすいと思います。
映画の配信を見てから、原作読むのもよし、原作読んでから、配信を見るのもよし、です。
2023年注目作になることがたぶんほぼ間違いないので、興味のある方は、ぜひどうぞ。

「赤と白とロイヤルブルー」のネタバレ感想

ネタバレ感想はありません。

赤と白とロイヤルブルー映画の感想

アマゾンオリジナル制作の映画版を見たのでそのネタバレなし感想です。 主役の二人は役者としての魅力はもう少し欲しいところだけど、国内BLドラマにありがちな、わざとらしいゲイの演技ではなくて(だいたいこれで見るを途中でやめる、そうでないものは滅多にない)バイならバイの、ゲイならゲイの演技で純粋に映画を楽しめる点はとてもよかったです。

ストーリーに特に目新しいところはないけど、ユマ・サーマンが久しぶりに見れてうれしかった。
(ユマ・サーマンといえばアタシの中ではパルプ・フィクション)

はじめの1時間ぐらい?どっちが受けか攻めかを考えるだけで、ドキドキ!楽しい!
こんなことが楽しいのは腐だけかと思います。おすすめ。

劇中で登場するいろいろな小物

  • 花様年華
    ・・・ヘンリー王子が好きな映画として挙げたウォン・カーウァイ監督作品。
  • デヴィット(・ボウイ)David Bowie
    ・・・ヘンリー王子の犬の名前のもとになった、グラム・ロックの代表的アーティスト。 戦場のメリークリスマスなど俳優としても活躍した。
  • Don’t Stop Me Now/Queen
    ・・・カラオケでヘンリー王子が歌った曲。
  • Can’t Help Falling In Love with you/エルヴィス・プレスリー
    ・・・博物館でアレックスがスマホから流した歌。

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