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コヨーテ



2026年 7月、コヨーテ5巻の発売されました!じつに4年10カ月ぶり?でございます。 コヨーテ 座裏屋蘭丸(ざりやらんまる)先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。 コヨーテ V【アニメイト小冊子&電子限定描き下ろし漫画付き】電子でもアニメイト小冊子が読めるの!

BLマンガ作品DATA

著者
座裏屋蘭丸先生
出版社
Daria フロンティアワークス
発行
(1)2016年 12月
(2)2018年 8月
(3)2020年 2月
(4)2021年 9月(5)2026年 7月
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子
\夏のおすすめ情報/
あらすじ
【人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋】
「男同士だろうが異種間だろうがどうでもいい」
〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。人狼ゆえ彼と深く関わることを避けようとするが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。彼の誘いを拒もうとするコヨーテだが…。
あらすじ
【君に出会った時から 僕は恋に狂っている】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。
あらすじ
【リリー愛してる…愛しているよ】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、想いを寄せはじめたマレーネが、人狼と敵対しているマフィアの後継者だと知ってしまう。裏切られたと絶望し、彼を拒絶するコヨーテ。しかしマレーネは、一目会おうと単独で人狼の住処に乗り込んで来る。彼を信じたい気持ちと、種族の狭間で揺れるコヨーテだが――。
あらすじ
【君を前にして冷静ではいられない】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、マフィアの後継者だが、バーで働くピアニストのマレーネ。マフィアと人狼の抗争が激化する中、2人は自らの気持ちを伝え、再び愛し合う。しかし、マレーネは本家に連れ戻され軟禁状態に。彼の身を案じるコヨーテは、マレーネを解放できないかと思索するが――。【電子限定の描き下ろし4P漫画付き!!】
あらすじ
【自分にしかできない選択を。】 〈人狼〉のコヨーテと、敵対するマフィア〈ガーランド〉の後継者マレーネ。 実家に軟禁されたマレーネだが、2人は密かに逢瀬を重ね、愛を紡いでいた。 だが抗争は激しさを増し、ガーランド襲撃作戦がついに始動する。 戦いに身を投じるべきか、愛する人の手を取るべきか――揺れるコヨーテと、抗争を前に葛藤を深めるマレーネ。 断ち切れない想いを抱えたまま、2人の運命が動き始める――。 【電子限定描き下ろし2P漫画付き!】

コヨーテの感想

座裏屋蘭丸先生の連載中BLマンガで5巻まで発売されました!大人気シリーズ作品です。こちらもずっと気になっていましたが、予想以上のおもしろさ、エロさ!でした。見て下さい、この3巻の表紙の表情。キュートできれいで色っぽい。瞳がとっても印象的で、光の表現が美しく、ゆるんだ口元が、手のぎゅっと感が…たまりません。マンガ本の表紙でこんなにガン見してしまうのも、座裏屋先生だからですけれども、毎度興奮してテンションが上がりすぎてしまいます…。
大好きな長髪キャラ(!)とキュート男子が出てきて、またもや鼻血が出ます。説明・ネタバレ不要な、とにかく読んでほしい、文句なしにおもしろい必読BLです。(連載中) 5巻読みました。キーファーもカッコよかったですが、またドミニクがカッコよすぎませんか!5巻の二人も胸アツでした。まだまだ物語は佳境です。

コヨーテ Coyote ドラマCD

ドラマCD コヨーテI 通常盤

【ドラマCD】コヨーテI 通常盤 座裏屋蘭丸

出演声優:小野友樹、興津和幸
【ドラマCD】ドラマCD コヨーテ III 通常盤
【ドラマCD】ドラマCD コヨーテ III 出演声優:小野友樹、興津和幸
【ドラマCD】ドラマCD コヨーテ IV
【ドラマCD】ドラマCD コヨーテ IV 出演声優:小野友樹、興津和幸

BLアワード2021「BESTシリーズ」ほかノミネート

コヨーテのネタバレ感想

お読みいただけるなら読了後に。
1-3巻までのネタバレ感想 リリーのファッションcheck

狼から人に戻ったあとに着ている黒のボディスーツ姿。が、逆に線がエロくて好きです(普段はすぐ裸になってます)。

マレーネのファッションcheck

スーツ:ヘリンボーンの三つ揃え
ネクタイ:ペイズリー柄
靴:ストレートチップ
なんでしょうね、この隠し切れない育ちの良さが滲み出る装い。大好きです。 個人的にヘリンボーン柄とペイズリー柄が好きなので、ストレートチップも、なんだかうれしくなってしまいました。 そしてどこか、何気に計算高く先手を打ってあるのに、リリーといつもしたくてOKされるとすぐ激しく来るあたりが…たまらない。

名ぜりふ『リリー 愛してるよ 愛してる』

このマンガの読後から、頭をループしております。 表紙も冒頭のカラーページも、最高です。オオカミの描写にもすごく力が入っています。絵を描くのが本当に好きなんだなぁって感じます。 毎話素晴らしいのですが、3巻は特にSCENE:14のあのシーンが素晴らしいです。カット割りが的確で映像になって脳内再生するし、ロマンティックで最高です。 1巻の最初で、せがんでもなかなか言ってくれなかったけれど、3巻でついに「お前が好きだ」と言ってもらえるマレーネ。感無量。 このサービス精神いっぱいの座裏屋先生に、本当に感謝!です。