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紳士の世界シリーズ ファッショナブルな耽溺

紳士の世界シリーズ ファッショナブルな耽溺


紳士の世界シリーズ1 ファッショナブルな耽溺 KJ・チャールズ 先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。

BL小説 作品DATA

著者
KJ・チャールズ 先生
イラスト・挿画
麻々原 絵里依 先生
翻訳
鴬谷祐実
出版社
モノクロームロマンス文庫 新書館
発行
(1)ファッショナブルな耽溺 2025/10/10(2)反逆の情事 2025/11/8(3)紳士のポジション 2025/12/10
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
1819年のロンドン、活動家の両親に育てられたハリーは、ある日自分が貴族の末裔であることを知らされ、華やかな上流階級の世界に飛び込むことに。冷徹で優雅なダンディ、ジュリアス・ノリーズ――彼の鋭い眼差しと洗練された導きが、粗野なハリーを眩い紳士へと変身させる。だが、絢爛な社交界の裏で、二人の心は許されぬ情熱に飲み込まれる。――ハリーの魂を賭けた変身と愛は、社会の壁を打ち砕けるのか? KJ・チャールズが紡ぐ、情熱と葛藤の歴史ロマンス! ハリーの華麗なる変身とジュリアスの導きが、禁断の炎を時代に刻む!
\秋のおすすめ情報/

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紳士の世界シリーズ1 ファッショナブルな耽溺 KJ・チャールズ 電子版

紙の本

おすすめポイント

  • タイトルはわかりにくいが、読むといいことがたくさんある
  • 政治的に対立している人たち、同性愛が死刑時代のお話。
  • 時代背景とファッションの予習に、ブリジャートン家を見ておくといいかも。

「ファッショナブルな耽溺」の感想

貴族の子孫継承者がほかにいない、ということで連れてこられる平民のハリー。
上流階級で貴族のジュリアスに紳士のふるまいを教えてもらう、といったふうに始まるお話。
このお話一般的なBL小説と比較すると、結構政治的でした。お家騒動、みたいなところは同じですが。
階級闘争と右派と左派という敵対するグループに属し、全く住む世界の違うハリーとジュリアスです。
完全に見えるジュリアスが実はすきだらけだったりして結構たのしいのです。
ハリーは転向したのか?紳士クラブの面々も気になります。
ジュリアスがおしゃれなんですが、如何せんワードの理解が追い付かないのが少し残念で、服装が似ているブリジャートン家と同じぐらいの話か、といった感じで読みました。もっと理解できてたらよかったのですが。
「ファッショナブルな耽溺」のネタバレ感想

1巻、えっ、待って、でてきた1巻でアタシの大好物が、ちらっと。ありがとう!KJ・チャールズ先生。それにしても気になりすぎるシプリアン…。あと2巻あるので読みます。