スリーピングデッド 上下

読書の秋におすすめ・朝田ねむい先生スリーピングデッド下巻の電子書籍配信が始まりました!
スリーピングデッド 上下 朝田ねむい先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。

BLマンガ作品DATA

著者
朝田ねむい 先生
出版社
Canna Comics プランタン出版
発行
上:2021年8月31日
下:2022年9月30日
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
紹介PR
鬼才・朝田ねむいが描く本格ゾンビBL…!!
【高校教諭×マッドサイエンティスト】

真面目で爽やかな佐田は、同僚や生徒から人気の高校教諭。
ある日、放課後の見回りをしていると、
そこには女子生徒に刃物で襲いかかる怪しい人影が。
咄嗟に逃げようとするも間に合わず、
佐田は命を落としてしまう。
しかし、冷たい台の上で佐田は目を覚ましたのであった……。

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藤本タツキ先生がツイされた!

チェンソーマン読めばわかるんですが、タツキ先生はやっぱBLも読んでいることが判明!これを機にスリーピングデッドを読んでくれる人が増えるといいな!と思っています。

スリーピングデッドの感想

希代のストーリテラー、朝田ねむい先生の怪作BL!
朝田ねむい先生は、すばらしいBL作家でストーリーテラーであることは、もう間違いありません。 その実力を見せつける、すばらしい作品となりました本作『スリーピングデッド』。

上巻は読み始めてから、これBLになるのか?と思ってずっと読んでいました。
好意じみたもので、愛だの、恋だのではない。

ゾンビものは、海外ドラマのウォーキングデッドが流行してから、BLでも数作品あります。
内容も、ウォーキングデッドに近いものが多いけれども、でもこれは違いました。

下巻がそして、大ボリューム【全346ページ】!!
表紙の、おじさんを見た時から得体の知れない「違和感」があり、読むとあーこれだったかとわかる。 読み進めていくと、この人への感情が見事に変化していくところが、さすが(拍手喝采)。
冒頭から多少エグいシーンがあるので、ウォーキングデッドを見れる人なら大丈夫でしょうが、そうでない人は若干苦手だと思います。
ただそこの免疫があれば、なくてもできればそこを乗り越えて、ぜひ読んで欲しい会心の名作BLです。

「スリーピングデッド」のネタバレ感想

ネタバレ感想はありません。モン吉がかわいく思えたら、立派な腐です。

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スリーピングデッドの装丁

スリーピングデッド上下巻の装丁デザインが、素晴らしいですね。表題の文字といい、絵といい、作品にピッタリです。
デザインは川谷氏(川谷デザイン)なんですが、いいなと思ってみるとこの方の時がほんとに多いです。
ちなみに、GAPS里つばめ先生作などもこの方です。
公式発表ではないですが、なんか既視感が半端なくあって、このあたりウルビーノ公夫妻の肖像 ピエロ・デラ・フランチェスカじゃないかと思うのですが、 こういう過去の美術を踏襲したうえで、今風にしてあるデザインがなんともいいです。ステキです。

ご参考

※上記の参考情報は非公式ですので、違う場合ことがあります。ご了承ください。