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こまどりは、夜の帳

2023年12月1日上下巻同時発売されました双子BL!

こまどりは、夜の帳 上下 露久ふみ 先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。

BLマンガ作品DATA

著者
露久ふみ 先生
出版社
ディアプラス 新書館
発行
上下巻同時発売 2023/12/1
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
紹介PR
政財界で不審死が続き、内々に捜査を命じられた警察官・紀人。双子の兄弟で民俗学者の慎仁と片阪村に向かい、そこで神職に就く美しい男・慶臣と出会うが……!? 事件を追う男×追われる男の命を掛けた恋愛譚、上下巻同時発売!

こまどりは、夜の帳 上 露久ふみ 電子試し読み・購入

こまどりは、夜の帳 上 露久ふみ 電子版

紙の本

こまどりは、夜の帳 下 露久ふみ 電子版

紙の本

あらすじ
捜査のため片阪村に向かった警察官の紀人。村人に捕らえられ殺されそうになるが、慶臣と三輪を連れ村を出ることに成功する。共に過ごすうち、距離が近づいていく紀人と慶臣に……!? 事件を追う男×追われる男の、命を懸けた恋愛譚! 上下巻同時発売!!

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

こまどりは、夜の帳の感想

12月13日双子の日ということで、読んでみました!
お二人で描かれているそうです。
ネタバレは最小限で頑張りますが、双子BLは両方イケメンで両方から迫られる話が多い気がしていましたが、こちらはちょっと違う設定で、「こう来たか!」という変化球を楽しく拝読しました。

事件解決に向けて捜査しながら、恋愛関係に至る、という盛沢山な内容。色々設定が込み入ってますがわかりやすくなっており、ページ数の関係か割とあっさり終わっていてそこまで感情移入しなかったものの、楽しめました。
慎仁のキャラがとってもよかったです。続きあるのかな?
  • イケメン×イケメンの双子BL
  • 事件解決でドラマチックなストーリー展開
  • 闇はそこまで深くないから苦手な人も気にしないで読めます

「こまどりは、夜の帳」のネタバレ感想

ネタバレ感想はありません。紀人さんは個人的に五〇先生に脳内変換されてしまいましたね…。(だってサングラスなんだもの)ちょっとタイミングをずらしてまた読んだら、感想変わりそうです。 ふっとキョリ感が近くなるシーンは、どれもよかったです。どちらかというと慎仁のキャラが好きでした(聞いてない)。

「双子の日」の意味・由来とは?

12月13日は「双子の日」です。1874(明治7)年の12月13日に、太政官から「双子の場合は、先に産まれたほうを兄・姉とする」という指令が出された出来事にちなんでいます。
1874年まではきょうだいの決定方法が定まっておらず、地域や慣習によって異なっていました。「先に母の中に入ったほうが奥にいる(後から出てくる)」「一方を守るために、露払いとして先に出てくる」など、さまざまな考え方があったためです。

なお、現在では、太政官指令と同様に、先に産まれたほうを兄・姉とするよう戸籍法で定められています。
PRtimes双子の日より引用

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