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ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、



2026年1月20日、紙&電子同時発売!!一刻も早く購入してお読みください。
ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1 佐岸左岸先生の感想・レビューと、試し読み、電子書籍、ネタバレ、おすすめ関連作品などの紹介です。

BLマンガ作品DATA

著者
佐岸左岸 先生
出版社
栞Webまんがサイト ミリオンコミックス(大洋図書)
発行
2026/1/20
おすすめ
推奨媒体
紙の本・電子版
あらすじ
紹介PR
「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」

猪熊花虎、居酒屋アルバイト。
店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。
遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。
「蟹も魚も動物です。
 蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。
 海胆のイントネーションで可児です。」
面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 
家に帰ればルームシェアしている永山がいる。
家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。

猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。

\2026年冬、お得な推しBL情報/

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1 佐岸左岸 購入

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1 佐岸左岸

紙の本

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、の特典

おすすめポイント

  • ロン毛猫っ毛ソバカス男子、花虎がなにしろかわいい。(個人的な癖)
  • 佐岸左岸先生の独特なコマ割りが味わい深い。
  • バイトたちが吐くセリフが、ナイフのように鋭い。
  • 可児…めんどくさそうだけど、眼鏡&髭&サスペンダー、かっこいいよね。
  • 主人公以外のキャラも魅力満載で楽しい。

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、の感想

2026年1月20日、発売されました。 栞WebまんがサイトでWeb連載されている本作、毎週ではない金曜の朝に配信されますのを読んでおり(マウント)、朝わーきゃー言っていましたが、1冊になると、物語の重厚感が増して響きます。
お経のような、ラップのような、登場人物たちの会話に、憤懣の募った生きづらい社会、でもどうやって人を好きになり、生きて、行くのか、主人公を通してそのヒントをくれる作品になることでしょう。
一度失敗した人は烙印を押され続けるのか?ゲイは幸せに?
あと装丁が先生と編集さんの連名になっているところも、特筆すべき点かと思われます。
「腐通」のお嬢さんお坊ちゃん方2026年に最優先で読むBL漫画です。

ネタバレ感想

ネタバレ感想はありませんが、1巻は修正等はありませんので、電子でも紙でも両方でもどうぞ。
といいましたが、紙のカバー下がありましたので紙がいいかもしれないです。(電子であるかは不明)
花虎がダンサーなら、再び踊る姿が見てみたいと思いました。どんなダンスなんだろ?ストリート系?
あと、タイトルの「ハンケチーフ持って、」が1巻でハンカチがたくさん登場するので、2巻はタイムマシーン、なの?いったいどういうこと?3巻構成か?といくら妄想しても思いつかないでいるので、続きが楽しみです!